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OB MESSAGE5 

どんな職場で何を目指すのか?
現場で活躍する社員の声を通してリアルを感じてください。

  • 地元企業で、メーカーで、設計したい!

05/A氏 2010年入社 30歳
回転機部 商品開発課 設計係 主任

入社は必然の結果。

大学では電子科に在籍していたので、電気関係の仕事がしたいなと思っていました。何よりも地元が大好きなので、就活で知った朝日興業への入社は必然だった気がします。
 

現在の仕事。

ポンプの設計をしています。大手メーカーから直接依頼されることが多いですね。一流企業だけに、性能面での要求が厳しいことは珍しいことではなく、正直、開発するのは簡単ではないと感じることが度々あります。
ポンプの性能が計算通り出なくてトライ&エラーの繰り返しでやっと結果が出たということも多々あります。
「昨日うまくいったのに、今日はうまくいかない」ということもあり、その場合は焦らずに、原因となりそうなところを一個一個潰していきます。そういう時は「一歩進んで二歩下がる」という状況の日が続くので、期日のプレッシャーなどは常に感じますね。
また、コスト面でも満足してもらうための適切な材質探しなども、簡単ではありません。

納期に間に合わない。

もちろんうまくいかない時もあります。どうしても要求通りの数値が出ないときは、直接クライアントに相談します。問題を自分だけで抱えてしまい、挙句に期限が守れないのは最悪です。設計開発のプロとして、そこはいつも意識しています。
かっこいいこと言いましたがある時、資材の手配を忘れ、「このままでは納期に間に合わない」という「プロとして最悪と思える失敗」をしたことがあります。その時はさすがに焦ってホームセンターなど、資材を調達に走り回りました。その際、焦る僕を先輩たちは「叱る」という感じではなく、「何でも言え!助けになるなら、知恵でも労力でも貸すぞ!」と言ってフォローしてくれたことを覚えています。
ほんと、優しくて頼りになる先輩がいて良かったです。

マスコミも注目の製品開発。

プレッシャーの中、無事納品が完了した時は、何にも代え難い満足感と達成感がありますね。
最近もそういう経験をさせてもらいました。
介護などで使用される目的で開発した製品で、異物が配管につまらないようにするポンプです。これまでになかった製品ですので、多くのことが未経験の開発になりました。プレッシャーと苦労が多かった分、無事納品でき、新聞などのマスメディアに発表された時は本当に嬉しかったですね。うれしくて、うれしくてその日は仲間と飲みに行きましたね。

海釣り、淡水釣りの両刀使い。

もともとドライブが好きで、車で温泉に行ったりします。また目的地を決めずに走り出し、道路沿いの看板を見て行き先を決めることもあります。最近は先輩の勧めで始めた釣りに行くことが多いです。淡水、海釣り両方行きます。魚がかかったときの引きは疲れも吹き飛ぶほどの快感です。

K氏 2004年入社
回転機部 営業課 課長

N氏 2010年入社
工機部 製造課 第二機械係

I氏 2015年入社
工機部 生産技術課 生産技術係 係長

 

U氏 2016年入社 
工機部 生産技術課 設計係

A氏 2010年入社
回転機部 商品開発課 設計係 主任

N氏 2004年入社
工機部 製造課 仕上係 係長